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主犯格の男に懲役30年 新潟の資産家強盗致死事件

 新潟県上越市で資産家女性を窒息死させて現金約2600万円を奪ったとして、強盗致死などの罪に問われた自称人材派遣業佐藤雅樹被告(38)と元少年(20)の判決で、新潟地裁は15日、主犯格の佐藤被告に懲役30年(求刑無期懲役)、元少年に懲役10年(求刑懲役15年)を言い渡した。

 判決理由で山田敏彦裁判長は「犯行は計画的で凶暴、悪質。盗んだ現金は多額で、人命も失われるなど結果も重大」と指摘。犯行現場への運転手役を務めた元少年については「必要不可欠な役割を果たした」とし、弁護側の「ほう助犯にとどまる」との主張を退けた。

 判決によると、2人は昨年7月、生方久巳被告(46)=強盗致死罪などで公判中=と共謀し、上越市の不動産業石田悦子さん=当時(74)=方に侵入。石田さんの顔や手足をテープで縛って窒息死させ、現金約2600万円を奪った。

共同通信

なんで簡単に殺してしまうんだろう。

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