奈良県生駒市の足湯施設建設をめぐる汚職事件で、前市議会議長の酒井隆被告(65)=あっせん収賄罪などで起訴=に約400万円を譲渡したとして贈賄の罪に問われた温泉掘削会社元役員、中島三晴被告(52)の初公判が26日、大阪地裁(西田真基裁判長)で開かれた。罪状認否で中島被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。
冒頭陳述で検察側は、酒井被告が中島被告の会社に施設建設を受注させるよう市に迫ったのは、前市長の実績づくりと自身の関係会社を下請けに入れて利益をあげるためだったと指摘。市職員に「(中島被告の会社に)5000万円で随意契約して市長に納得してもらえ。言うこと聞かなければどうなっても知らんぞ」と恫喝していたことを明らかにした。
起訴状によると、中島被告は平成17年11月、足湯施設建設工事を受注できるよう、前市長の中本幸一被告(70)=加重収賄罪などで起訴=への働きかけを酒井被告に依頼。高値の随意契約で受注できた謝礼として、酒井被告に現金約400万円を譲渡した。
(2007/09/26 Sankei.Web)
なんでもお金が絡むと問題になりますねぇ
冒頭陳述で検察側は、酒井被告が中島被告の会社に施設建設を受注させるよう市に迫ったのは、前市長の実績づくりと自身の関係会社を下請けに入れて利益をあげるためだったと指摘。市職員に「(中島被告の会社に)5000万円で随意契約して市長に納得してもらえ。言うこと聞かなければどうなっても知らんぞ」と恫喝していたことを明らかにした。
起訴状によると、中島被告は平成17年11月、足湯施設建設工事を受注できるよう、前市長の中本幸一被告(70)=加重収賄罪などで起訴=への働きかけを酒井被告に依頼。高値の随意契約で受注できた謝礼として、酒井被告に現金約400万円を譲渡した。
(2007/09/26 Sankei.Web)
なんでもお金が絡むと問題になりますねぇ
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