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タンザニア最大のシーラカンス

体長1メートル70の「生きた化石」シーラカンスの標本が29日から東京・上野の国立科学博物館で開催中の「ダーウィン展」(読売新聞社など主催)で公開される。

 昨年10月にタンザニアから東京工業大に寄贈され、特殊な樹脂加工を施して完成したばかり。同国で捕獲された中では最大と言われ、生物進化の鍵を握る足のように発達したヒレが特徴だ。公開は6月22日まで。

読売新聞

本物みたいにリアルだね。

排出量取引への参加停止 ギリシャ

ギリシャが、温室効果ガス排出量の記録システムを整備しなかったとして、京都議定書に基づく他国との排出量取引制度に参加する資格を停止されていたことが22日、分かった。ロイター通信などが伝えた。

 こうした参加資格停止は2005年の議定書発効後初めて。カナダも排出目録の提出期限を守らなかったとして、議定書の順守委員会が処分を検討している。

 京都議定書は参加国に対し、排出量の集計制度を完備した上で、毎年の排出量を事務局に報告するよう義務付けている。ギリシャはこれに違反したとして、4月中旬にドイツで開かれた議定書関連の会議で処分が決まった。3カ月以内に改善すれば参加資格が回復できる。

 議定書でギリシャは、08−12年に1990年比で25%の排出増が認められており、06年は26%増だった。

共同通信

みんなで環境を守らないとね。

中台関係の改善に意欲 馬英九氏

台湾の馬英九次期総統は14日の記者会見で、先に中国海南省で開かれた蕭万長次期副総統と中国の胡錦濤国家主席の会談を「非常にうまくいった」と評価し、陳水扁政権の8年間で冷え込んだ中台関係の改善に意欲を示した。双方が交渉再開に積極姿勢を示しており、5月20日の馬政権発足を機に、中台関係が好転する可能性が強まっている。

 馬氏は今後の中台交渉について、台湾の対中国交流窓口機関、海峡交流基金会と中国側の対台湾窓口機関、海峡両岸関係協会が1990年代に活用した対話チャンネルを通じて行う意向を強調。基金会理事長に江丙坤・国民党副主席を充てることを明らかにした。

共同通信

早く関係が改善するといいね。

世界不況の可能性を警告

国際通貨基金(IMF)は9日、世界経済見通しを発表し、2008年の世界全体の実質経済成長率が前年比1・2ポイント低い3・7%に落ち込むと予想、信用力の低い人向け住宅ローン(サブプライムローン)問題が一層深刻化すれば3%成長以下となる「世界的な不況が起こる可能性がある」と警告した。

 08年の米成長率は同問題の影響で前年の2・2%から0・5%に大幅減速、1991年以来17年ぶりの低成長となり「緩やかな景気後退入り」を予測した。日本は1・4%成長を見込んだ。

 サブプライム問題に端を発した「大規模な金融危機」の影響で、08年の世界経済は大幅に減速すると予想。今年1月時点の見通しを0・5ポイント下方修正、02年以来6年ぶりの低水準となった。09年も3・8%と低成長を見込む。

 さらにIMFは、こうした見通しには「下振れリスクが残る」ことを認め、金融市場の信用収縮が本格化すれば「08年と09年の成長率が3%以下に落ち込み、世界不況となる可能性は25%ある」と明記した。

共同通信

考えられないよね。

藪、斎藤ともに無失点

 ジャイアンツの藪恵壹投手は31日、ドジャース戦で5点リードされた七回に3番手で登板し、1回を1安打無失点。ドジャースの斎藤隆投手は5―0の九回に4番手で登板し、1回を無安打1三振で無失点。試合はドジャースが5―0で勝った。(共同)

asahi.com

やっと勝ってよかったね。