転職ワールド

液晶パネル共同生産

ソニーは、薄型テレビ用の液晶パネルをシャープと共同生産する方針を固めた。シャープが堺市に建設中の新工場の運営会社に3分の1を出資し、3分の2を負担するシャープとの共同出資会社とする。ソニーの負担総額は1000億円を超える見込み。ソニーは液晶パネルを韓国・サムスン電子と合弁で生産しているが、シャープとも共同生産に踏み切り、パネルの調達ルートを増やして急拡大する薄型テレビ需要に対応する。

 26日午後、ソニーとシャープの社長が東京都内で記者会見して発表する。シャープが建設中の新工場は09年度の稼働が目標で、総投資額は3800億円の予定。運営会社も09年度中に設立する計画だ。

 ソニーは、新工場から40型以上の大型パネルを安定的に調達し、自社で組み立てる薄型テレビの生産力を強化する。液晶テレビの出荷台数で世界2位だが、首位のサムスンに加えて4位のシャープとも組み、世界首位を目指す。

 シャープも、投資負担を減らせるうえ、販売先が増えれば、新工場で手がける「第10世代」と呼ばれる大型ガラスを使ったパネルを量産化しやすくなり、コスト競争力が高まると判断した。

asahi.com

仲良くやったほうが儲かるのかな

甲子園球場リニューアル

老朽化に伴うリニューアル工事が行われている阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で、来月22日開幕の選抜高校野球大会を前に作業が急ピッチで進んでいる。

 工事はオフシーズンを利用し、平成22年春に完成予定。昨年10月からの第1期工事では、バックネットや内野スタンドの座席が取り払われ、球場の耐震補強工事も行われた。ほぼ予定通り進み、一時はコンクリートがむき出しになった内野スタンドも、以前よりゆったりサイズになる緑色の座席で埋まりつつある。

 今月末からは場内の売店やトイレなどの内装工事を行い、第1期工事は来月11日に終了。22日から新しい球場で高校球児たちの闘いが始まる。

SANSPO.COM

 まだ終わってなかったんだね

商標登録

幕末の長州藩の志士、「吉田松陰」「高杉晋作」「桂小五郎」の名前を東京の貸金業者が商標登録していたことが分かり、3人の出身地の山口県萩市は18日、特許庁に登録取り消しを求める異議申し立てをしたと発表した。

 野村興児市長は「市民の誇りとする維新の志士たちの名を縁もゆかりもない第三者が独占排他的に商売の具とすることは許し難く、商標登録の本来の趣旨にも反する」と憤っている。

 市によると、3人の名前の商標登録をめぐっては2005年、宮城県内の食品業者が特許庁に出願。いったんは拒絶されたが、査定不服審判で登録審決が出された。その後、食品業者が破産手続きを開始。東京の貸金業者に名義変更された上で、昨年11月に商標登録された。

 対象品目は食用油脂、乳製品など幅広い食品にわたり、「高杉晋作」は酒類や清涼飲料なども指定されている。萩市は「これまでのところ、地元で3人の名前が付いたこの業者の商品は確認されていない」としている。

ZAKZAK 2008/02/19

なんでも良いから登録しとけばいーのかな。

里谷落選

フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)猪苗代大会第2日は16日、福島県猪苗代町のリステルパークで女子モーグルの予選を行い、3季ぶりのW杯制覇を狙う上村愛子(北野建設)は21・59点の2位で決勝に進出した。

 今季種目別首位のマルガリータ・マルブラー(オーストリア)が上村と同点で首位。伊藤みきは7位、伊藤あづさ(ともに中京大)は11位で、午後に実施される上位12人による決勝に進んだ。

 トリノ五輪以来2年ぶりの試合出場となった女子の里谷多英(フジテレビ)は14位で予選落ち。1998年長野五輪金メダリストで31歳の里谷は、腰痛の治療などで昨シーズンを欠場し、今季も首や腰の痛みで試合出場を見合わせていた。

 男子は上野修(リステル)が2位、益川雄(北野建設)が7位、附田雄剛(リステル)が11位で決勝に進んだ。

デイリースポーツ

結構年だよねぇ・・
次の有名選手、出てこないのかな。

転職に衝突

10日午後7時ごろ、東海道新幹線静岡駅に、新大阪発東京行きこだま546号が到着する際、運転士が「ゴーン」という異常音を聞き、同駅で点検すると、先頭車両に鳥の羽や血が付着していた。

 車両や線路に異常がないことを確認し、約20分後に運転を再開した。

 JR東海によると、東海道新幹線の上りで計3本が最大20分遅れ、計約2500人に影響が出た。

産経ニュース

 鳥もかわいそうに。

生産強化

若林農相は7日の衆院予算委員会で、「食料自給率を上げるには飼料用のコメの生産を進めることが重要だ」と述べ、家畜のエサとして使うコメの生産を増やしていく考えを示した。公明党の赤羽一嘉氏の質問に答えた。

肉や卵など畜産物の2006年度の自給率(カロリーベース)は16%しかない。畜産物を生産するための飼料が輸入されている場合は、自給率が低く算出されるためだ。日本はトウモロコシなどの飼料の多くを輸入に頼っている。すべて国産飼料に置き換えると仮定すれば、畜産物の自給率は67%になる。

 日本はトウモロコシの生産に適さないため、農林水産省は飼料用のコメの生産増加を図る。すでに07年度補正予算で、飼料用のコメを生産する農家に10アール当たり5万円の補助金を出すことを決めている。

 ただ、若林農相は「(輸入トウモロコシに比べ)5〜7倍の価格になる」と述べ、品種開発や生産技術の向上によるコスト削減を課題に挙げた。

(2008年2月7日21時12分 読売新聞)

国内でまかなえるようにした方が良いですよね。

和解

最初の提訴から5年余。薬害C型肝炎訴訟が4日、大阪、福岡両高裁で初の和解を迎えた。この日を待ち続けた原告や支援者は、拍手と涙で喜びを分かち合い、次なる課題に向けての決意を新たにした。

「全面解決を目標に命がけで闘い、国の謝罪を勝ち取りました」。支援者ら約90人が大阪高裁の傍聴席を埋める中、大阪訴訟原告代表の桑田智子さん(48)は、意見陳述で述べた。

 03年に実名を公表して提訴した。法廷では涙をこぼしたが、和解成立後に拍手と花束で迎えられると、満面の笑みに変わった。「みんなに囲まれ、和解を一緒に喜べた。感無量でした」

 福岡高裁前では同日午後、九州訴訟の原告で全国原告団代表の山口美智子さん(51)が、約220人の原告や支援者を前にマイクを握った。「本当に長く苦しい闘いでしたが、多くの支援者のおかげで世論に訴え、支持を得て立法することができました」

 東京訴訟原告だった姉を亡くした泉祐子さん(59)も駆けつけた。九州訴訟原告の小林邦丘さん(35)の「やらなきゃ前には進めない」の一言をきっかけに活動に参加したという。

 午後4時15分、「和解成立」と書かれた幕を弁護士が高裁前で掲げた。支援者の一人は「一級の勝利」と拍手で迎えた。

 和解後の会見で、山口さんは「課題は山積」と気を引き締めながらも、「一定の道筋がついた。活動は肝炎一般対策を推し進める突破口にもなった」と達成感を語った。

asahi.com

製薬会社の態度は気にくわないけど、良かったですね!