京都府南丹市園部町小山東町の園部第二小に昨年度発足した、日本の伝統文化を学ぶ「和風クラブ」の児童たちが26日、同小の和室にお茶席を設けて、府南丹教育局などの職員らを招待した。
同クラブでは本年度、裏千家流の茶道教授、大坪宗洋さん(64)=園部町小山西町=を講師役に、4−6年の児童9人が茶道を学んできた。今回が、年10回の活動の最終日に当たることから、日ごろの成果を披露しようと茶会を催した。
教育局や南丹市教委の職員、同小の教員計約20人を前に、着物姿の児童たちが丁寧にお抹茶をたて、茶菓子とともに振る舞った。招かれた職員らは、児童のお点前や作法に感心していた。
部長の6年、田中春菜さん(11)=同町小山西町=は「緊張したけど、失敗せずにできた。楽しかったので、大人になってもお茶をやってみたい」と話した。
(京都新聞)
お点前?お手前じゃないの?
同クラブでは本年度、裏千家流の茶道教授、大坪宗洋さん(64)=園部町小山西町=を講師役に、4−6年の児童9人が茶道を学んできた。今回が、年10回の活動の最終日に当たることから、日ごろの成果を披露しようと茶会を催した。
教育局や南丹市教委の職員、同小の教員計約20人を前に、着物姿の児童たちが丁寧にお抹茶をたて、茶菓子とともに振る舞った。招かれた職員らは、児童のお点前や作法に感心していた。
部長の6年、田中春菜さん(11)=同町小山西町=は「緊張したけど、失敗せずにできた。楽しかったので、大人になってもお茶をやってみたい」と話した。
(京都新聞)
お点前?お手前じゃないの?
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