【バンコク=田原徳容】ミャンマーの最大野党・国民民主連盟(NLD)は28日、民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん(62)の支援者51人が解放されたと発表した。
支援者らは今年5月、主要都市ヤンゴンの寺院で、スー・チーさんの解放を祈願する運動を展開中、軍事政権に相次いで拘束された。5月下旬にスー・チーさんの軟禁期限1年延長を決めた軍政は、新憲法起草のための国民会議が来月再開されるのを前に、今回の支援者解放で、民主化を求める野党や国際社会との緊張関係を緩和したいとの思惑があるとみられる。
(2007年6月28日20時49分 読売新聞)
各国でいろんな運動行われてますね。
日本くらいですかね。何もしてないの。
来年3月、臨海副都心に新設される警察署の名称が27日までに「東京湾岸署」に決まった。俳優の織田裕二さんが青島刑事を演じるドラマや映画の「踊る大捜査線」は、架空の「湾岸署」が舞台だっただけに、警視庁は「意識したわけではないが親しんでもらえるのでは」と話している。
東京湾岸署は、東京水上署など3署が受け持つお台場などの臨海地区を統合して管轄する。江東区青海2丁目に設置される庁舎は地上9階、地下1階。東京湾岸署の新設に伴い東京水上署は廃止される。
臨海地区はマンションの建設で人口が急増。さらに2016年夏季五輪の招致を目指している東京五輪のメーンスタジアム建設予定地もある。
警視庁企画課によると、「臨港署」など複数の案の中から、地元住民らの圧倒的な支持を集めた「東京湾岸署」に決めたという。
(共同通信社)
なんか久しぶりだね。
サーフィンの動画、DVD制作のインピアンクープロダクションズ(藤沢市鵠沼海岸6)は、横浜ベイホール(横浜市中区新山下3)で6月24日、サーフィンと音楽と映像のコラボイベント「SAIKOH!!vol.3」を開催する。
サーフムービーDVD「最高!!シリーズ」の最新作「バリ最高!!ウンパッ(4)」のリリースに合わせて、湘南出身のアーティストを中心ライブパフォーマンスを行うほか、会場内のスクリーンでサーフムービーを上映する。
アーティストは、男女ボーカルとフィメール・ラッパー、元ハードコアバンド「T.K.N.(鉄拳)」のリズム隊3人による「THC!!」、サーフ仲間で結成された4人組パンクバンド「NO★GAIN」、6月6日に7枚目のシングル「睡蓮花」をリリースした「湘南乃風」など8組が出演。ダンサーには女性2人組レゲエダンスチーム「FOXY-BULL-MAN」など2組を招く。
同担当者は「このイベントを通じて、日本に新しいサーフカルチャーを根付づかせ、サーフィン業界の活性化を目指す」と話している。当日は、1,000人の動員を見込んでいる。
開催時間は15時〜22時。チケットは、前売り=4,000円、当日=4,500円(1ドリンク付)。
「最高!!シリーズ」は同社の中野智道代表が、2002年のバリ島のテロをきっかけに現地のサーフィン、観光業の復興を目指し撮影したのがきっかけで始まったもの。現地のサーファーからのサーフスポット情報や、トッププロサーファーのライディングなどを収録し、2003年に第1弾「バリ最高!!」をリリース、これまで「バリ最高!!ドゥア(2)」「バリ最高!!ティガ(3)」を制作し、「バリ最高!!ウンパッ(4)」は4本目のリリースとなる。
(2007-06-22 ヨコハマ経済新聞)
かっこいいコトやりますなぁ。
韓国の盧武鉉大統領は朝鮮戦争開戦から57年となる25日、ソウル市内で演説し、北朝鮮との南北関係について、敵対的感情をたきつけるのではなく「相手を認め、包容しないといけない」と述べた。北朝鮮核問題に関連しては「平和の道へと確実に踏み入っている」と強調。2005年9月の6カ国協議共同声明や今年2月の同協議合意は核問題解決にとどまらず、「北東アジアの多国間安保体制構築へと進む重要な里程標となり得る」と語った。
また「米韓同盟は韓国の安保と軍発展に大きな力となった」とする一方で、自らの安保は自らの力で守らねばならないとして「自主国防」強化の必要性を強調した。(共同)
(2007/06/25 Sankei.Web)
北朝鮮と仲良い国ってあるんですか?
16年半という期間の前座修業を終え、7月1日に晴れて「二つ目」に昇進することが決まった落語家、立川キウイ(40、写真)。
厳しいといわれる立川流のなかでも、キウイは最長の前座だった。周囲からは“生涯前座”“万年前座”と言われ続けてきた。
「きっちりとした破門は3回。そのときだけというのは数え切れないほど。映画『ロッキー』でいえば、ネバー・ギブアップですよ」と、修業の日々を振り返る。
「普通ならやめてます。今後もこの記録はやぶられないでしょう」
今年4月に決定した二つ目だったが、いったんは延期に。最終的に、立川流顧問の作家、吉川潮氏の後押しなどもあり、昇進の日を迎えられそうだ。
二つ目になれる喜びを噛みしめるキウイ。「これまで縛られていたものから一歩抜けて、自由は感じる。噺が変わるわけではないが、噺の自立ができる」と語る。
ただ、安穏と喜んでばかりもいられない。
「羽織や手ぬぐいを作ったりとお金がかかる。貯金もないが、深夜のバイトを始め、きょうも寝ていない。立川流は前座でも食えないんですから…」
名前は二つ目になってもそのまま。ニュージーランドの飛べない鳥、キウイだが、ここで大きく羽ばたくか。
ZAKZAK 2007/06/21
落語家ってヲタみたいの多いよね。なんでだろ。
ゲームソフトなどでの氏名や肖像の使用許諾権が球団にないことの確認を、プロ野球選手約30人が球団に求めた訴訟の控訴審が19日、知財高裁(中野哲弘裁判長)であり、ヤクルトの宮本慎也・日本プロ野球選手会会長(36)=写真=が出廷し、「肖像権はもともと自分たちの権利」と訴えた。
球団側の巨人・原沢敦球団副代表(51)は「グッズ販売なども幅広い意味では宣伝目的にあたる」と従来通り球団が管理するべきだと述べた。
サンスポから
確かにおかしいですよね。
女優・本上まなみ(32)とタレント・山本太郎(32)が17日、大阪市内で、司会を務めるNHKのトーク番組「トップランナー」の収録を行った。1997年の番組開始以来約3年ぶり2度目の大阪収録で、本上は大阪育ち、山本は兵庫出身。昨年12月に第1子を出産した本上は「まだ子供が小さいので、おいしい食材を手に入れることにはまってるんです」とママの顔をのぞかせていた。放送は7月21日午後11時から。
デイリースポーツから
ママなんだもんねぇ・・
本上さんて、山形出身なだよね?
幼子の両親、大上哲央さん(34)とかおりさん(30)は初公判に姿を見せなかったが、12日付で報道陣に「裁判が始まるにあたって」とする手記を託した。
「いまだ事故当時のことを思うと、それだけで嫌な思いがよみがえってきて、恐怖と不安にかられてしまいます」
いまの心境に触れた後で、今林被告に対して「事故直後の行動は極めて不満で、不信感を持っています。直ちに救出活動をしてくれていれば、3人の子どものうち誰か一人でも救出できたのではないかと思うと残念でなりません」と不満をぶつけた。
また、事故直後から多くの励ましを受けた一方で、インターネット上でいわれのない中傷を受けていたことも吐露。「私たち夫婦をそっとしておいていただきたい」と締めくくっている。
2007年06月12日 asahi.com
それはどうかわかりませんよねぇ。。。
ニュージーランドのガソリンスタンド近くで、止めてあった車内で酔って寝ていた男が発見された。男からは基準の3倍を超えるアルコールが検出され、飲酒運転で裁判にかけられることに。
後日出廷した男は今度は、裁判中にもかかわらず被告人席でうたた寝を始めた。
もしやと思った裁判長が「酔っぱらっていませんよね」と男の弁護士に尋ねた。「恐らく飲んでます」と弁護士。この日の裁判は取りやめとなった。(AP=共同)
ZAKZAK 2007/06/07
救いようがありませんね。